2018年04月18日

50代で上手に利用したい化粧下地の選び方

4月も折り返しを過ぎ、新年度の慌ただしさも落ち着いて来た頃だと思います。
温かくなってきたのは嬉しいけれど、これから心配になってくるのが化粧崩れのしやすさではないでしょうか。


春先の埃っぽい空気の乾燥や、気温の上昇と共に増える汗など、せっかくのメイクが台無しになるのは避けたいですよね。
中でも肌の乾燥が進み、そもそもファンデーションものりづらくなってきたと、多くの方が感じる50代の化粧下地の選び方や活用法を紹介したいと思います。


化粧下地で重要視されるのは、当然ながらファンデーションとの相性ですが、それ以外にもカバー力も大事になってきます。
50代となると、くすみやシミ・小じわなどあれこれ隠したくて、ファンデーションを厚塗りしてしまうことがありますが、下地の段階で肌悩みをカバーできると、ファンデーションも薄塗りで済みクレンジングの負担も減らせます。


次に、UVカット効果やコントロールカラーの役割もあるかどうか。乾燥の加速と共に肌が敏感になりがちな50代では、日焼け止め・コンシーラー・下地・ファンデーションと塗り重ねること自体が、肌環境の悪化につながります。
そのため1つのアイテムでできるだけ色々な役割をこなしてくれる化粧下地方が、肌への負担は少なくて済みます。


最近の化粧下地は通常の外出程度の紫外線をカットできる効果も備えているものが多いので、SPF・PAにも注目してみましょう。
また、肌のトーンアップや透明感を引き出せる補正効果が期待できる商品もあります。自分の肌の悩みに合わせた色の補正ができる物を見つけられるといいですね。


一昔前から大きく進歩し、化粧ノリ以外の効果も多くなった化粧下地。肌の悩みが尽きない50代は、特に商品の特徴をチェックして自分に合った化粧下地を活用してみて下さい。





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