2018年07月19日

30代後半からは化粧品を変えた方が良いの?

30歳はお肌の曲がり角と昔から言われますが、実はこの曲がり角は30代に2回訪れるらしいです。
まず冒頭の30歳。何もきっちり30歳という訳でなく、その前後と言う意味ですが、もう一度30代半ばに訪れます。

そのため同じ30代と言えど前半と後半では化粧品を見直した方が良いとのこと。
では30代後半から使いたい化粧品とはどのようなものでしょうか。。

大前提として、乾燥とバリア機能の低下が急速に進行すること。その為これまで使っていた化粧品が合わなくなることもありうるのです。
ヒアルロン酸やコラーゲンと言った保湿成分をしっかり補えること、低分子化・ナノ化など浸透性を高める工夫をされているかもポイントです。

また美白化粧品は、効果の高い成分が配合されているものは、却って肌への負担が大きくなるので、ビタミンC誘導体やプラセンタなど効果が緩やかな成分が配合されたものに切り替えるのがお勧めです。


スキンケアアイテムではおざなりにしがちなのが、クレンジングや洗顔料。これらも色々なタイプがありますが、どちらも洗浄力が強いほど肌への刺激が強くなります。
クレンジングではオイルタイプが洗浄力も肌への負担も大きくなるので、ナチュラルメイクの方や乾燥肌・敏感肌の方の場合はクリームやミルクタイプがお勧めです。
洗顔料では、泡で洗えることが最重要。すぐへたれてしまうような物でなく、粒子が細かく毛穴の奥の汚れまで掻き出してくれる物、泡の持ちがよく手で肌を擦らないで洗えるかをチェックしてください。


メーキャップアイテムも見直してみましょう。
乾燥が気になる方はクリームやリキッドタイプのファンデーション、敏感がちな方は1つで何役もこなすBBクリームを取り入れてみるのも1つの手です。
紫外線対策では日焼け止めだけに頼らず、UVカット効果がある化粧下地や乳液と並行使用する事で、肌への負担を減らすことができます。



このように、今迄は化粧品は効果重視で選んでいた、という方も30代後半から使いたい化粧品として肌への負担と効果のバランスを考慮することで、肌トラブルやエイジングサインを予防することができます。
30代半ばになって、いつもの化粧品が何となく合わなくなってきたという方は、ぜひ参考にしてみて下さい。





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