2018年09月26日

実は間違い?エイジングケアの今どきの常識・非常識って?

ある程度の年齢を迎えた女性なら誰もが気になるエイジングケア。誰しも肌トラブルを予防したいし、出来るなら少しでも若く見せたいですよね。
しかしその為の一生懸命なケアが、実は効果がなかったり却って悪影響になってることもあるのです。

エイジングケアでは効果が出ることが重要ですが、それより大事なのが肌への負担が少ないかです。いくら効果があったとしても、肌に刺激や負担を与えてしまってはバリア機能が低下し、敏感がちになったり乾燥が進むなど、逆にトラブルが加速することがあるのです。


目立った肌の悩みを感じない20代~30代前半くらいまでは、念入りなケアをすることも少ないかもしれませんが、この頃のスキンケアや生活習慣がその後の肌の状態を大きく左右します。
特に濃いメイクを洗浄力の強いクレンジングや洗顔で落とすことが多くなりがちですが、将来の肌のことを考えて早め早めに見直すことが大事です。クレンジングなら肌に負担の少ないクリームやミルクタイプがお勧め。ただ洗浄力も弱めなので、それに見合ったメイクに切り替えることも大事です。
洗顔料なら添加物が少なく泡持ちも良い石鹸タイプ。特にクレイや火山灰・炭を利用した洗顔料は、無理なく毛穴の奥の汚れやメイクも絡め取ってくれます。


またエイジングケアの基本と言えば保湿。その代表格ともいえるコラーゲンは、化粧品で補うなら低分子化やナノ化など浸透性をアップする処方が施されたものを。他にもビタミンC誘導体やアミノ酸を摂取することで、体内でのコラーゲン生成を促してくれて効率的に増やせます。
更にコラーゲンやヒアルロン酸と並んで保湿成分として有名なセラミドは油溶性のため、化粧水や美容液より、乳液やクリームで補う方が効果的です。

このようにエイジングケアと一口に言っても、トラブルが現れてからの対処だけでなく、比較的若い時のスキンケア環境や、美容成分の補い方にも一工夫必要なことが多いです。
勿論、もうある程度の年齢になって、トラブルも目に見えてるから手遅れ…なんて事は無く、肌に負担を与えないように気を付けながらケアすることで、肌の健康を改善する事は可能ですので、今日からエイジングケアを見直してみてはいかがでしょうか。



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